いい季節です。
暑い夏が終わって、この時期から年末にかけてが、一年で最もロマンチックな期間だと思う。
この哀愁の季節が僕は大好きです。
そういえば、子供のころの日本シリーズはもっとワクワク感があった。
1年間をかけてきた戦いに終止符がうたれる決定戦だった。
しかし、野茂が大リーグに行った頃から、野球が色あせてくる。
大リーグ中継が増えて海外の野球の凄さを知る。
イチロー・松井がどこまで通用するのか?
大リーグ中継を毎朝、見て確かめる。ワクワクした。
出勤まえに毎日見るものだから、選手の名前も覚えてきて大リーグ観戦が楽しくなった。
ワールドシリーズで優勝する事の凄さを知る。
今年は、日本人選手の調子も悪く、イチローは毎年の様に優勝に絡むこともなく
結局 大リーグ中継も見ることがなくなっていった。
というわけで、野球との縁が切れてしまった。
昨今の日本では、クライマックスシリーズなる、敗者復活戦をやっているようです。
なんだ?
それは??
そんな事をすることに、否定的に思ったのも、つかの間。興味もなく通り過ぎてきました。
今年もやってるようですね。

どうなんだろ?
野球ファンは面白いのでしょうか?
(僕は今年ペナントレースを一度も見なかったので、別に意見も感情もないのですが、)
ワクワク感がなくなったら、ファンでなくなる。
真剣勝負で、公平なルールの中で戦ってきた結果があるのに なぜ?
敗者復活の必要があるのでしょうか?
しかも 3チームとは不公平だと思う。
どうせだったら、中途半端な、上位3チームではなく
6チーム全部でクライマックスシリーズやった方がいい。
短期決戦だし、うっぷんの溜まった、最下位のチームが奮闘したりして、、 白熱するかも?
決定戦は、大晦日がいい! 格闘技のように。
でも、最下位チームは(さぼりすぎた)罰として、復活できなくして
上位5チームでやろうーか?
6チーム中 上位5チームって表現も照れるけど^^
システム自体は、上位3チームも上位5チームも同じこと。
やはり!
平等という意味では、上位6チーム全てにチャンスを与える!
≪神のお告げで復活する≫
Now get the chance !
1年間、蓄積してきた良い結果は尊敬に値する。しかし 過去のもの。
努力もあったと思うけど、それを偲んで生きる訳にはいかない。
常に、今日、明日が大切なんです。

ポジティブに考えたら クライマックスもいいもんだ。(^^)
1年間、ずっと悩んで結果の出せなかった社員も復活する。
今年も残り2ヵ月だけど、
この2ヵ月頑張ってしまえば、結局いい年末を迎えて、今年もいい一年だった!
ということになる。
ということで マジュニアもクライマックスシリーズだ。
「小野寺、悪いな。上半期の数字は評価しません。」
ハハハ!!
残り2ヵ月。ここからが真剣勝負だ。
全てを捨てて、1から
で、僕自身もクイズ番組の最後の問題、掛け金10倍 みたいなのは大好きです。
一発逆転。その勝負に勝って 過去を清算する。

1年間、1ヶ月、1週間、1日、1ゲーム、1勝負のみならず、
1人生もそうだ。
このままでは何も業績を残すことなく人生が終わってしまいそうに、悲観することもない!
明日がある。
クライマックスシリーズがある。
これを制覇すればよいのだ!
(益々、やることがいっぱいで、焦る)
とにかく 俺は 人生のクライマックスシリーズに突入する。
切羽詰って
哀愁があって
いい言葉だ。




