分かれ

別れがあれば出会いがある。出会いのチャンス! という わかれ ではありません。
業者間で取引をする場合に、手数料は「わかれでお願いします。」という使い方をします。
客付け業者は借主から手数料を頂き、元付業者は、貸主から手数料を頂くという
業界のルール言葉です。
そうじゃない場合で、オーナーから手数料出ないので買主からの手数料を折半しましょう。
って場合もあります。売買の場合で多いのですが、
最初、ビルオーナーから売却依頼された僕からスタートします。
業者のAさんが「お客さんいるよ。内覧したいです。」ということで現地案内になります。
Aさんが連れてきた人が買主とおもえば、また その人が誰かを待っていて、 
また また。。と、結局 5人を介して やっと買主が登場! 
あいだに こんなに居たの?
こちらが会いたかったのは、最後の買主さんだけなのですが、、
僕 「ちょっと皆 一列になりましょう!」
左端の僕から間に5人を挟んで、右端に買主ってな変な具合です。^^
面白いですよね。
その中に調子のいい植木等のような、おじさんがいて、
「ここまでで切りましょう!これよりそっちは客付けで、ここから元付けでいこー!」
「ここで分かれましょう!」と言ってます。
えええ・・ なんで? こっちに入ってくるの??(笑)
貴方も元付けだったの? 
いつのまに。。。
こんな 分かれもあります。

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