分かれ Ⅱ (わかれの珈琲代)

逆のパターンです。私が客付けです。随分昔の話ですが、物件資料がはいってきました。
銀座の有名なビルです。いい物件!丁度僕にお客さんがいました。
でその友人の業者に連絡したところ。じゃあオーナー知っているので、会いましょう。ということに。
数日後、買主をつれていきました。待ち合わせは新宿御苑の駅。車止めるところがなかったので
(雨の中)1キロ離れた靖国通り近くの駐車場に停めて小走りで待ち合わせの駅に。
で、彼に会い、「オーナーどこ?」 って言うと、今 来るからとの事。結局、到着した人はオーナーではないようで、一緒に移動。歩くこと10分 また別の人が合流して、案の定 次々と人が増えました。
結局 停めた駐車場の近くだったので、がっかり。
その最後の元付け、らしき人の事務所から またぞろぞろ10人で駅の近くのドトールまで移動。
(また駐車場から離れていく・・・涙) 
やっと到着したドトールで 行われた会話に 驚いた!
「おそらく? 彼が売主だろう??」 「なるほど! へぇー 」 
とか 全員で話してました。 
おそらく?
謎めいている?? 
売主誰もしらないの!?
こういう場合 業界用語で 「つながらない」 と言うのうですが、、
これは宇宙の謎のようでした。
コントではありません。
可笑しくって笑いました。お客さんもこけてました。(ホントあの時はすみません。)
そして
分かれの珈琲は やっぱりドトールですね。 前払いだし・・・
分かれの珈琲代は分かれです。
後払いで最後に出た人は涙ですしね。^^

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