等価交換(とうかこうかん)

等価交換って何? スタッフに聞かれた。
「ヤホーで調べろよ!」
・・・ ~ ・・・ ~ ・・・
十数年前、初めてインターネットをやった頃 ヤッホー! と呼んでいた。
当時彼女が、ヤホー だよ。って言いはじめて暫くそう呼んでいたが、
後々、それが ヤフーにかわった。
最近では、ナイツという漫才コンビがそう発音していた。
・・・ ~ ・・・ ~ ・・・
「それ ナイツでしょ」
「ナイツッ!? そうー! ナイツッ!」
「それ 永井佑一郎で、、違う ナイツ! ( ̄□ ̄;) 」
「そうなの? まことに、すみまめーん。」
「・・・・ 」
あかん。
どうも最近 話しが中断する。

ヤホーによると、
パチンコで景品を交換する際に玉の価値を借りた時と同じままに交換する交換率。
とも出ますが、
まぁーそんな感じ。
不動産も同じような意味で、建築に於いて、建物などを作る際に、土地は地主が、建設費は開発者が負担して建物を作り、完成後にそれぞれが、それぞれの出費の割合に応じて土地と建物を取得する方法を等価交換方式といいます。
マンションは、等価交換マンションと呼びます。
分譲マンションだけど、半分くらい賃貸されているマンションで、ひとつ大きな部屋に、
大家さんらしき人が住んでいるマンションがそれです。
普通は銀行からお金を借りて、建てるのですが、土地を提供して、借金せず そのまま
ディベロッパーに建ててもらって、持分をもらう方式なのです。
地主の持分が多い場合は、議決権の多くを地主が持つ事になります。
その地主の意識によって管理が左右される場合があります。
購入の際は、地主の持分とか人柄とかが気になりますね。

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