面接で、
「営業職はいかがですか?」
「営業はしんどいですから嫌です。パソコンだけの入力がいいです。
友人達から 営業はキビシイって聞いてますから、、」
(営業はやってはいけないタブーな職業にランクされているようである。)
「そうなんだ・・・。」
いつから そうなっちゃったの?
≪正解≫
キビシイのは間違いです。
誤解。
(解説)
カラオケ好きな人は、歌う事が苦にならないです。
水泳が得意な人は、泳ぐのが楽しい。
野球選手は、キャッチボールをキビシイと思わない。
格闘家は格闘にわくわくする。
タイガーウッズは、一日中ゴルフをやっている。
営業がキビシイと解説した人は、むいていない人です。
音痴であったり、水が怖い金槌(カナズチ)なのと同様。
金槌な人が
「水泳やめた方がいいよ。呼吸、大変だよ。しんどいよ。」 って、忠告したとしても
知ったかぶりにもならない。
泳ぐのが好きな人には、意味不明です。
心臓バクバク震えてしまう、あがり性の人は、人前でスピーチをしない方がいい。
営業に向いてない人は、営業やらないのがいいのです。
キビシイと解釈する人は、≪向いていない人≫です。
よって、その意見は無視しましょう。
向いている人は、渦中にあり 苦にならなく、厳しさは感じない。
≪楽しくなけば仕事じゃない≫

楽しいからやるのでしょう。
(じゃあ)
営業に関して 才能とは?
人が好きであれば、
友達多けりゃ、
それが才能です。
ただそれだけかな・・・^^
人間嫌いは無理です。
そういえば、世間に アナログな感じの若者が減っている。
面接で沢山の人とお会いしてますが、コミュニケーション能力の高い人はいない。
PCの時代で会話のない人が増えているのを実感する。
最近では殆んどのものを、メールで注文する。
買い物、チケットから本、CD、美容室・飲食店・ホテル・ゴルフ場予約も、・・・etc・・・
勿論 中途採用の面接もそうです。当日初めて、本人の肉声を聞くこととなる。
メールで予約する事が増えてきてる為か、友達以外と話す会話。
≪その他の会話≫のボリュームが減っている。
不動産業界でも「 図面送って」 って言ったら、
「ネットから取ってください。」 ってな業者が増えてきた。
電話で請求したのが、格好悪い行為であるかのような対応に、いつしか人は赤面して
二度と電話をかけなくなり、ひたすらネットから情報収集をくりかえす。
どんどん会話が減って、沈黙のオフィスに作業を繰り返す事となる。
本来なら、
「 ネット見たんですけど」 って切り出そうか?
前にも聞いた事ある名前のようなら「お世話になります!」って元気よく切り出す?とか
「 始めまして!」 って言おうかな?? とか
初めての相手に対する始動は、切り口の戦略思考から始まるんだろうけど・・
ネットは、会話なく スタートできる。
成立する。
日本全国 おたく 計画のように、、、
しかし!
最終的には、お部屋は住むもので、食事も喉を通るものだし、
旅行だって、ゴルフだって実際のラウンドが最終目的だし、
アナログなんだ。
「なしではいられない。」
バーチャルでは終わらない。
お客さんの立場は自由だから、お宅でも いいんだけど、
サービスを提供する側が お宅だと 成約に結びつかないんだよね。
最終的には実際の部屋に住む訳だし、内覧する。
だから お客さんは、そこまでをスムーズに誘導してくれる、感じのいいサービスを期待します。
人に喜ばれるやりがいのある仕事をしたいです。
人に感謝されるサービスを提供したいです。って面接で話しているその殆どが、
人と関わるのが 好きではない人のようにも見えます。
兎に角 マジュニアは おたく禁止。
マジュニアに おたく 居ません。
マジュニアスタッフは、笑顔と愛でいっぱいです。
おたく 採用しません!
物理的な情報の伝達は全て 最新のITで!
感情の伝達は 全て アナログで!
人が好き、動物が好き、物件はエネルギー!
それが
昔からも
最近も
最新のマジュニアです。







